眠っている知的資産を、言葉と旅路で社会へ流通させる
東京を拠点に国内外で活動し、組織開発、知識創造、ファシリテーション、AIを活用した診断設計などに取り組んできました。長年の実務を通じて、個人や組織の中に膨大な知が眠ったまま共有されず、市場にも社会にも届いていないことに強い問題意識を持っています。自己紹介
36年以上の実務経験の中で、2,200回以上の研修、45,000人以上の受講者、450件以上のエグゼクティブコーチングに関わってきました。組織の中で人が持つ知見や経験を引き出し、暗黙知を言語化し、実践可能な知へ編集することを一貫したテーマとしてきました。 電子機器分野や海外スタートアップでの経験、30年以上のコンサルティング、企業の大規模なフレーミング支援なども経て、現在は複数法人の代表・役員として活動しています。知見を単なる個人所有に留めず、他者が使える形へ変えるためのプログラム設計と伴走に強みがあります。いま強く関心を持っているIssue
暗黙知知的資産組織開発知識流通
多くの現場で蓄積された知見が、語られないまま眠り、継承も流通もされずに失われていることを重要なIssueと捉えています。個人の経験知と組織の実践知を、言葉・構造・プロセスとして外在化し、再利用可能な資産へ変える必要があると考えています。
主に寄せる領域と提案の方向
領域
Business / Society を中心に、知識を持つ人と必要とする場をつなぐ回路を扱います。方向
Solution / Alternative Proposition として、眠っている知的資産を掘り起こし、言語化し、実装へ導く「言葉と旅路のプログラム」を提案しています。これまでの実践
企業・海外経験 電子機器分野や米国スタートアップを含む多様な事業環境で経験を蓄積。
組織開発 30年以上にわたりコンサルティング、研修、フレーミング支援、エグゼクティブコーチングを実施。
現在 複数組織での経営・実践を通じて、知見の可視化、学習設計、AI活用診断の開発を推進。
持ち寄れること
実践知の言語化、ワークショップ設計、AIツールの活用、組織変革の伴走、知識流通のためのネットワーク形成などを持ち寄ることができます。ひとこと
眠っている知が使える形になり、必要な場所へ届くように、言葉と構造の橋を架けていきたいと考えています。