Issueを自ら引き受け、手に収めるカタチとして立てる。300クラスの連帯まで辿り着いた後の景色を見る。

事務局群

あなたが抱く歯がゆさからはじまる100〜300のIssue攻略事務局を、横断的・並行的に結びつける。 まだ着手しはじめではあるが、Issue攻略プラットフォームとして展開する。
Issue攻略事務局 ガイダンス

国内の産業構造を覆う閉塞感に、 「単騎」ではなく「船団」で臨むために

変わらない仕組み、早すぎる変化、見えない将来、評価し合うやり方。そうした閉塞感に対して、ひとりで矢を放つだけでは届きにくい現実があります。 そこで本ページでは、Issueに焦点を当てた事務局を100〜300揃え、事務局同士を結び付ける新しい連帯を構想しました。 あなたの手と力でアイデアを実際のモノにできるようにし、一人ひとりの自己実現が実現化できる社会づくりへつなげる。 そのための円卓型の受け皿として、事務局群の展開に着手します。
単騎で臨むと
  • Issueの解決の営みが常にマーケティングに晒され、届く範囲が個人単位に留まりやすい
  • 形にしないと相手にされにくく、継続の負荷が個人へ集中しやすい
  • 同じ洞察を持つ人が少数で、協力や補完の場が生まれにくい
船団で臨むと
  • 事務局+分科会+連携者で、Issueごとの受け皿と役割分担を持てる
  • 個人の着想を、場づくり・発信・提案・実装へつなげやすくなる
  • 異なる領域の知見や資源を横断的に編集し、互いに補完し合える
事務局 — これから行うこと
まだ出来上がった仕組みや完成済みのマーケティングではありません-本構想は、完成形の制度や既成の集客装置を掲げるものではなく、Issueにフォーカスした場づくりから着手するフェーズです。ここから、マネジメント・マーケティング・発信・共創のやり方を組み立て、事務局群の機能を育てていきます。
01

機会と提案をひらく

現時点の参加・不参加を問わず、各方面に向けた機会や提案を提供し、着手の入口を増やします。
02

リソースを編集して届ける

各分科会や各事務局が抱える課題に対して、人・知恵・場・情報のリソースをつなぎ、提供機会を創出します。
03

業界を横断する企みを立ち上げる

領域や業界を横断する課題に対して、情報発信や新たな企画を生み出し、単発で終わらない動きへ育てます。
事務局群企画の意義とメリット

ここに集うメリットは、社会に嘆き、愚痴を言い合うためのものではありません。一般的には、メリットが無ければ買うことも無ければ、使うことも無いわけですが、私たちは逆にこの企みをご覧になるあなた自身が他者が関わるだけのメリットを抱えているかはお話するまで分かりません。メリット主義は、互いをけん制することになるリスクがあります。メリットの有無で図るのではなく、互いにメリットを創り出すことを通して、関わる意味付けを大きくすることが、私たちが狙う関係性です。

Issueの発見個人・現場・社会で起きている歯がゆさを拾う
事務局が受け止めるテーマごとに受け皿を置き、単騎の負荷を分散する
分科会で編集する課題を整理し、必要な資源や仲間を接続する
発信・提案・場づくりへ情報発信、企画、対話、学習、共催へ展開する
代替案・救済案・実装へ実際に社会へ放てる案や仕組みへ近づけていく

あなたにとってのメリット

抱いている問題意識やアイデアを、孤立した思いつきで終わらせず、実際の企画や提案へ変えていける。

Issueに直面する事務局にとってのメリット

不足している資源や知見を、他の事務局や分科会と編集し合いながら補完できる。

連帯としてのメリット

単なる横並びではなく、Issueを軸にした横断連携ができるため、場づくり・マネジメント・マーケティングの厚みが増す。

社会にとってのメリット

代替案、救済案、解決案を集め、編み、放つための中間層が育ち、閉塞感に対する具体的な打開の回路が増える。
事務局の5分類
国内に横たわるIssueを簡易的に分類します。事務局が増設されたときに改めての分類を設けます。
個人支援系
個人のエンパワーメント、キャリア、ウェルビーイングを担う。
事業変革系
新産業創出、組織開発、ビジネスモデル刷新を担う。
社会接続系
公共性の再定義、地域連携、コモンズの再生を担う。
研究・編集系
課題の構造化、ナレッジ蓄積、メディア発信を担う。
提案・実装系
政策提言、実証実験、社会実装の推進を担う。
新規事務局立ち上げ手順

構想の提案

解決したい課題テーマを整理し、提案フォームから申請。重複チェックを経て審査へ。

審査・調整

運営事務局が必要要件(メンバー構成・テーマ重複・倫理憲章への合意)を確認。

プレ立ち上げ

仲間集め・キックオフ。ツール提供・メンタリング・マッチング支援を受けながら体制整備。

本立ち上げ

公式事務局として認定。SARコーディネートを開始し、活動収益の采配権を持つ。
実装ロードマップ — 30→100→300
PHASE 01
立ち上げ
0〜6ヶ月
30
事務局
  • 要綱公開・発起人10名任命
  • 最初の100日アクションプラン始動
  • キックオフサミット開催
  • パイロット事務局30件の立ち上げ
  • ホームページ・運営基盤の整備
PHASE 02
拡大
6〜18ヶ月
100
事務局
  • 事務局100件達成・ネットワーク化
  • SARコーディネートの本格運用
  • 事務局間協働500件目標
  • 提案広場の公開・運用
  • 学習・伴走・イベントの定常化
PHASE 03
自律化
18ヶ月以降
200〜300
事務局
  • 連邦型ガバナンスによる自律運営
  • アクティブメンバー3,000名超
  • オポチュニティ10,000件超創出
  • 政策提言ペーパー継続発表
  • 国際的ネットワークへの接続
私たちが整えるあなたの関わり方
本事務局は、2026年内は着手フェーズです。10年越しにようやくカタチとしたばかりですので、かかわりはあなたの手持ちで構いません。わたしたちが力を持つまでは、この着手が届いたあなたのかかわりを要します。
CORE
コアメンバー(事務局運営)
事務局長・ディレクターとして主導。無給原則だが収益采配権あり。週数時間〜のコミットメント。
PROJECT
プロジェクトメンバー
特定プロジェクトに参画。スキル・経験を活かしたプロボノ形式の関わり。週数時間程度。
SUPPORTER
サポーター
情報収集・イベント参加から始める軽い関わり。月1〜2回から。ナレッジやネットワークを得られる。
SPONSOR
スポンサー(企業支援)
企業として資金・ツール・場所を提供。社員のプロボノ派遣・共催なども可能。CSR・ESG文脈で連携。