Founder profile

中島 新

大阪在住のエンジニア。ニューロインターフェース分野の博士号を背景に、医療、組込み、AIのハードウェア/ソフトウェア開発に約12年間従事してきました。Brain-Computer Interface、Physical AI、意識研究を横断しながら、社会の利他性やウェルビーイングを計測・拡張する可能性を探っています。

Theme

脳・身体・AIの接点から、利他性とウェルビーイングを定量化する

大阪在住のエンジニアとして、医療、組込み、AIのハードウェア/ソフトウェア開発に約12年間取り組んできました。ニューロインターフェース分野の研究背景を土台に、Brain-Computer Interface、Physical AI、意識研究を横断しながら、人と社会のより良い状態を測り、支える技術の可能性を追究しています。

Profile

自己紹介

Pharlightに所属し、研究と実装の両面から技術開発に携わってきました。博士課程ではニューロインターフェースを研究し、その後は医療機器、組込みシステム、AI関連開発など、現実の課題に接続する領域で経験を重ねています。

現在は、脳と身体と計算機の関係を扱う技術を、単なる高機能化ではなく、人間の利他性やウェルビーイングの向上へどうつなげられるかに関心を持っています。計測可能性と人間理解のあいだを往復しながら、新しい公共性の指標づくりを模索しています。

Activity

現在の主な活動テーマ

Issue

いま強く関心を持っているIssue

  • 向社会性指標(PSI)あるいは利他性とWell-beingの定量化に興味があります。PSIやWell-beingがfMRIで計測可能である事は神経科学的な知見からある程度分かっているため、同様の事はBCIでも可能です。根本的な問いは、社会発展のマクロ指標としてのGDPが必ずしも社会全体の幸福度向上に貢献しているとは言えず、そもそも社会形成の目的が幸福追求であるならば、それを直接的に定量化するべきであると考えるからです。
  • 幸福度の高い社会あるいはコミュニティを形成する条件として、生活インフラが保証されている事と、コミュニティ構成要員間の信頼や透明性が高い事が必要であると思われます。この2つ目の条件を満たすためにPSIの可視化が重要であると考えます。
Proposal

主に寄せる領域と提案の方向

  • 現時点での提案テーマ名(仮題で可)
    BCIによる向社会性の定量評価を用いた個人及び社会のWell-being向上
  • その提案を通じて、どのような変化や状態を目指したいか
    個人、コミュニティ、社会全体のWell-beingの向上
  • まだ粗い段階でも残しておきたい着想・問い・仮説
    ・個人のWell-beingとPSIとに相関はあるか。
    ・コミュニティ全体のWell-beingと構成員のPSIとに相関があるか。
    ・BCIでPSIを向上させる方法の検討
Practice

これまでの実践

  • 研究背景 ニューロインターフェース分野で博士号を取得。
  • 開発経験 約12年間、医療、組込み、AI領域でハードウェア/ソフトウェアの実装に従事。
  • 現在 BCI、Physical AI、意識研究を軸に、社会の利他性や幸福度を扱う技術的枠組みを探究。
Dialogue

対話したい相手

神経科学、BCI、AI、ウェルビーイング指標、公共性の可視化に関心のある研究者・実務家・事業者との対話を歓迎します。技術と社会実装の間をつなぐ議論に関心があります。

Comment

ひとこと

人のより良い状態を測り、支える技術を、社会の利他性と幸福につながる形で育てていきたいと考えています。

Basic Info

本人基本情報

中島新 プロフィール画像
  • Pharmlight創業者。大阪市在住。専門はBrain Computer Interface。主な関心は向社会性やWell-beingの定量化。
  • 氏名:中島 新
  • 所属・活動領域:Pharmlight
  • 居住地・活動エリア:大阪市
  • 一言肩書:エンジニア
  • アクセスHP:
  • SNS: