Business Menuー従事者の自己実現をフックにマネジメントとマーケティングを動かす場づくりと働きかけ

未来構想キャンペーン

「オフィスに居る方の夢・志を預かる」ことで、一人ひとりの挑戦と成長を動かし、未来の顧客を育ててつなげる提案です。
業界や規模を問わない場づくりと働きかけを示します

オフィスに居る方の夢・志を預かり、挑戦と成長を動かす。

「未来構想キャンペーン」は、従事者と未来の顧客に備わる自己実現を可視化し、これまで見過ごされてきた価値を“ごみ”ではなく“鉱脈”として編集する提案です。業務や手続きの簡略・効率化ではなく、投入と出力を増大することを狙うことから、コンサルティングではなく、場づくりや働きかけとしてのキャンペーンを展開することに同意いただく必要があります。

一人ひとりの挑戦と成長を動かす従事者の自己実現を経営資源として扱う
未来の顧客を育て、繋げる顧客の可能性に語りかけるマーケティングへ
キャンペーン設計
01危機認識

削がれる挑戦、壊滅的な生産性、抑制される自己実現を見つめる。

02夢・志を預かる

オフィスに居る方の未来構想を集め、個性と志を見える化する。

03分析・提案

組織テーマ、従事者の自己実現、未来顧客の接点を編み直す。

04展開・共創

社内外で挑戦と創造を展開し、企みを事業機会へ接続する。

現状維持のリスク

個人価値が眠ったままになり、挑戦の意欲も未来顧客も育ちにくい。

導入メリット

自己実現を起点に、Management と Marketing を同時に動かす回路を持てる。

背景 — いま Business Menu が必要な理由

エンゲージメントの低迷

日本の「熱意あふれる社員」は 6~7% とされ、多くの現場で挑戦の意欲が抑制され削がれています。効率化は一部可能かもしれませんが、投入と出力が減ることの歯止めはそう簡単に利きません。

モデル無き社会の閉塞感

「早すぎる変化」「あふれる情報」「変わらない仕組み」「見えない将来」が、組織の内側にも「変わることが求められているはずだが、そう簡単に変わらない」ことに対して不安と停滞が持ち込まれて、諦めに辿り着き、分担される役割以上に何かをすることはありません。

能力が眠ったままになる構造

入社後、一人ひとりの価値や志は扱われにくく、挑戦と成長の意欲が長期的に削がれ続けます。削がれ続ける意欲と組織の関係は渇くばかりです。

Business Menu が狙う転換
自己実現マネジメント

管理から、実現化へ。

個性をリソース(経営資源)に取り入れ、一人ひとりの挑戦と成長を動かす。従事者の自己実現を顧みないマネジメントから、リアライゼイション(実現化)へ転換します。

  • 弱みより強みを活かす
  • 給料より目的、満足より成長へ
  • 仕事の枠を越えて人生に接続する
自己実現マーケティング

顧客の可能性に語りかける。

未来の顧客が持つ自己実現を実現化するマーケティングです。デジタルなマッチングに閉じず、デザイン志向でコーディネートとプロデュースへ進めます。

  • 製品中心から自己実現中心・社会創造へ
  • マッチングからコーディネートへ
  • 感情+精神に、実現化+貢献を重ねる
自己実現を構成する「個性」と「志」
個性 私は何者であるかを解き明かしたオリジナリティ
社会に貢献することで自己実現しようという社会性が肉付けされている意志
生存的価値
産まれてきた理由
精神的価値
備わっている選択の自由
経済的価値
挑戦を通して得る果実
社会的価値
他者と変革すべきテーマとの関わり
自己実現を預かる道具

未来構想書

実績や過去を並べるだけではなく、これから先に向けた構想を預かるための様式群。個人の価値を可視化し、新しいプロフィールとして扱います。

Egg

想いがまだ原型の段階で使う様式。6つのベクトルから「何を創造するか」「育てるには何が必要か」を見つめ、未来構想へデザインします。

Normal Design

「それは私を通すと、こう変わる」というStory-物語を表す様式。従事者のオリジナリティを、起案・着手・提案・関与可能なかたちへ整えます。

想いの原型
Egg で解き明かす
Normal Design で物語化
企み / 提案へ
Business Menu 3Steps
STEP 1

未来構想を集め、預かる

オフィスに居る方の未来構想を集約し、個性と志を可視化します。

STEP 2

集計・分析し、提案する

集計・分析を通して、組織テーマ・従事者の志・未来顧客との接点を about You が提案します。

STEP 3

社内外へ挑戦と創造を展開する

社内実装、社外連携、新しい企画や事業機会へつなげ、挑戦と創造を展開します。

キャンペーン効果

個人価値の解放

産業構造の下で抑制されてきた個人価値を、組織の中で再び動かします。

事業機会の創出

挑戦の喚起により、新規事業や新たな役割創出の種を掘り起こします。

未来の顧客化

市場にある自己実現ニーズに働きかけ、未来の顧客・ファンとの接点を育てます。

未来構想キャンペーンの進行
準備約1か月

ヒアリング、日程設計、窓口設定、進行設計。

STEP 12か月〜

説明会・ワークショップ・1on1 を通じて未来構想を収集。

STEP 2期間中2回+提案

中間報告と最終提案。集計・分析・展開アレンジを行う。

STEP 3検討次第

社内外への実装、プロジェクト化、マーケティング展開へ。